AI-Vision
Holmesでは、理想とする未来を実現するために、AIの利用を積極的に進めていきます。
もちろん、顧客や社会は「AIそのもの」を求めているわけではなく、「結果としてどのようなプロダクトになるのか」「それによってどのような効果がでるのか」であると思いますので、最終的には、AIも、Holmesというプロダクトの価値を最大化させるための一つの手段にすぎないと思っています。
もっとも、AIの進化は目覚ましく、AIを利用することで、もっと顧客や社会に貢献できると思っています。

AIで作り出す未来

AIは目的ではなく手段であり、目的は「世の中から紛争裁判をなくす」こと。
そのために必要なこととして、当社では以下のようなAIプロダクトを考えています。
1  契約書自動作成
フリーフォームや音声で契約のイメージを伝えるだけで、最適な契約書が作成される。
誰でも1分で最適な契約書を作成できる未来です。
2  契約書チェック機能
契約の相手方からでてきた契約書のどこが問題で、自社にとって不利益な条項はどこで、
それをどのように変えればいいのかー
弁護士に依頼しなくても分かります。
3  契約書の自動分類 ・ 一覧化
契約書の内容やステータスなどを読み取り、自動で分類します。
今までのエクセル作業が一切不要になります。
4  コンプライアンスチェック
企業において、コンプライアンス遵守は重要な課題です。
しかし、企業活動の全てを逐一把握することは困難です。
これが、全て自動で行えるようになれば・・。
弁護士などに依頼して、多額の費用をかけておこなっていたコンプライアンスチェックも、
日々自動で行うことができ、コンプライアンス違反のリスクを大きく減らすことができます。

Holmesの由来

Holmesは、そのロゴの通り、シャーロック・ホームズをイメージしています。
シャーロック・ホームズが、難事件を簡単(ではないかもしれませんが)に解決するように、一見難しく見える法律や契約というものを可能な限り簡単に解決したい、という思いがこもっています。
また、「ホームズ」という語感から、「法務」を連想すること。また、Homeとも同じ語感であることから「家で簡単に契約書を作成することができる」という意味もあります。
以上のような理由から、「Holmes」と名付けたのですが、実は1番大きな理由があります。
Holmesでは、IBM社が提供するコグニティブ・システム(≒AI)を搭載しています。
IBM社の提供するAIの名は「Watson」
AI時代となる社会において、Watson(≒AI)の最良のパートナーになる。
これがHolmesの由来です。